絵本プロジェクト活動報告


【第14回 みんなで子育てフェアさいわい】

完成した絵本の朗読コンサートが無事終了しました📖

 

2回のステージは満席御礼🈵

ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました!

 

音楽は、この日のために特別に作っていただいたもの。

朗読の方も、イメージを膨らませるために遠くから動物公園を訪れ

何ヶ月も前から朗読の練習をされていたとのこと。

音楽と朗読のコラボ、本当に素敵でした

 

朗読・音楽チームのみなさまをはじめ、関わってくださったみなさま、

本当にありがとうございました💕

 

🎵お知らせ🎵

絵本の読み語りは、来月323()午前中に

日吉合同庁舎(日吉分館)でもおこないます📖

(詳細は後日お知らせいたします。)

 

みなさまぜひお越しください🍀



♪【第14回みんなで子育てフェアさいわい】にて朗読コンサートを行います♪
夢見ヶ崎動物公園を舞台に制作した絵本『ゆめみがさきの ふしぎにゃ トンネル』を、
音楽家の生演奏と共に、読み語りをおこないます。
演奏を披露する音楽家ユニットは、その名も「どろんこ カバ」。
豪華キャストでお送りする、絵本と音楽がコラボした朗読コンサート。
お子様とご一緒に、ぜひ聴きにいらしてください。
【日時】2019年2月23日(土) ①10時30分~ ②11時10分~
【場所】幸市民館 音楽室(2F)
※各回30名。申し込み多数の場合は抽選。詳しくは、上記URLまで。
【お問合せ先】幸区役所企画課044-556-6612

かわさき市政だより2018年11月月号で、「提案型協働推進事業 30年度の取り組み」として本プロジェクトが紹介されました📝

実施団体は『はたらくらす』となっていますが、今回の絵本作りは『まさ出版』の皆さまの全面的な協力により進められています

 


エピソード集


昨年募集させていただいた夢見ヶ崎動物公園・加瀬山にまつわるエピソードを少しご紹介いたします。2019.1.30←2.19追記



A様 男性 50代

加瀬山の一部がまだむき出しの山肌があらわになっていた昭和40年代、小学生の僕は友達とその斜面をダンボールを尻に敷いて滑ったり、遠く小倉あたりの景色をながめたりしていました。加瀬山に立つ慰霊塔は何か当時流行っていたウルトラマンに通じるような近未来的なイメージをそのそびえ立つデザインから感じ、見上げていました。いたずらな小学生は真ん中ほどまでよじ登っていました。


B様 女性 40代

9歳になった娘がお腹にいる時期に動物公園から10分ほどのところに住んでいたので私の散歩コースでした。午前の早い時間帯によく歩いていました。ペンギンが水をぬいたプールの底をチョコチョコと歩いていたり、寒い冬にはおっぽの長いサルが串だんごのようにまるくかたまっているところを見て笑ったことを思い出します。

娘は動物が大好きで、将来の夢は飼育員です。


C様 女性 30代

・桜が絶景です。春は、お花見でたくさんの人が訪れ賑わっています。

・ボランティアの方が、いつも公園を掃除したり、壊れたところを修繕したりしてくれています。以前訪れた時、富士見デッキの石階段をボランティアのおじいちゃん1人で直していてビックリしました。

ありがたい気持ちと同時に、もっとサポートの方が増えたらいいなとおもいました。

・慰霊塔から日吉小学校方面に下っていく間にBB弾がたくさん落ちていて、こども達の『BB弾スポット』となっていました。珍しい色のBB弾を見つけては、「これ見て!レア!」と喜んでいました。



D様 女性 30代

我が子が歩き始めたころから、こちらの公園に遊びにくるようになりました。

実はまだ数回しか来たことがありませんが、大田区からはるばる自転車こいでやってきています。

入り口の坂が急過ぎて、夫と共にハァハァ息を切らしながら一生懸命登っています。

動物公園の中は、ファミリーやカップルが多く、みんな動物に触れ合って幸せそうな笑顔!

安心して子供を遊ばせられますね。

 

先日、公園に来た際に、おサルの親子がとても可愛いかったんです。

親猿が子猿をオンブしたまま、小屋の中を綱渡りして、行き来していました。

オンブをして動くなんて、人間の世界と一緒なんだなぁ~と、ほころんでしまいました。

 

そんなサルの親子を見ながら、我が子への愛情をさらに感じたひとときでした。


E様 女性 30代

次男が小学校1年生になりたての頃、まだ学校生活に慣れておらず毎朝のように、年中の三男坊を連れて日吉小学校に送っていました。

今次男を送ると必ず三男は夢見ヶ崎動物公園に行きたいといい、朝からペンギンを見てからようちえんへ行くのが日課でした。

 

8時半ごろのペンギンたちがまるで私と息子だけに泳いでくれているようでとても贅沢な気分になったのを覚えています。


F様 女性 30代

あれは上の子どもが2歳の頃。

同い年のお友達と富士見デッキにある小さな朽木の切り株をお鍋に見立てておままごとをしていたときのこと。

お友達の子がよろけた瞬間にとっさに切り株のフチを掴んで体勢を整えようとしたら、子どもと一緒に朽木の切り株の皮が大きくガバッと外れて一緒にゴロン。

大人も子どもも予想外のことに驚いて切り株をに目をやると、何やら切り株の中に住んでいた小さな虫たちもびっくりして、わさわさ動いている。

子どもたちは興味津々。きゃーきゃー言いながら走って行って戻ってきて覗き込んではまた大騒ぎ。。。

 

あれから何年か時間がたちましたが、富士見デッキの朽木の切り株を見ると小さかった時の子どもたちの姿と、みんなで慰め励まし合いながら、必死に1人目の子育てしていた自分の姿が蘇ります。

 

 

この先子どもたちはどんどん手を離れていきますが、きっと私はあの切り株を見る度に小さかった我が子やお友達たちのことを思い出すのだろうなぁと思います。


G様 女性 70代

毎日夢見ヶ崎に散歩がてらラジオ体操に行く。動物たちとは毎日顔を合わせるキエリボウシインコ・パナマボウシインコ・アオボウシインコと五羽いるアオボウシは「アオ」キエリボウシの小さいのは「チョコ」と二羽はタウン情報誌に名前が出た。あとの三羽は勝手に名前をつけた。キエリボウシで一番良くおしゃべりをするのは「ミドリ」ミドリより少し大きいのは「ダイ」いつも羽がぬけているのは一番先輩かと思い「ワカ」と付けた。

「ミドリ」はおはよう、気が向くとおしゃべりをしてくれる。私の笑い声もまねをする事がある。その隣のコパメンという白い小さいインコ二羽は「タマ」と情報誌で出ていた。どちらの子かわからない。一羽はマッサージが好き。小さいそっとマッサージすると気持ち良さそう。やめるともっとと手を出す。とても可愛らしい。もう一羽は小さい声で「おはよう」と言いながら首を下げる。

もっとと催促されるとついつい何度もやってしまう。友達と朝から大笑いする。あとは「ヨウム」グレーの鳥はうぐいすの鳴きまねをとてもきれいな声でする。上手だ。誰か教える人がいるそうだ。私も口笛でホーホケキョとやると返してくれる事がある。

五月・六月と小鹿が生まれた。六月の半ば頃小さい小鹿が見つからない。死んでしまったのかと友達が心配するがフェンス内の大きな木の根本を保護する囲の中いるのを見つける。家に帰ってから電話でその旨伝える。でも、心配なので夕方又、加瀬山に行った。

朝と同じ位置にいる。事務所に行く。

すると飼育員さんは鹿は隠れる習性があるという話。それがわかってたらそんなに心配しなかった。

おせっかいでしたね。

友達に話をること、知らない人ばかりだった。


H様 女性 30代

動物公園の木のトンネル。ちぃさい時怖くて通れなかったけど今は1人で入っちゃう。

ブランコだって、自分でのれちゃう。

行くたびに成長の発見をさせてくれる大切な場所です。


I様 女性 40代

保育で行ったときに、ラマ同志が足蹴りなどをしててそれをみた子どもたちの会話がおもしろかったのを思い出します。

「あーなんか戦いごっこしてる!」

「えーちがうでしょ?けんかじゃない?」

動物同志の戦いに興味津々でした。


J様 男性 5歳

友だちと探検ごっこするのが楽しかった。


K様 女性 40代

ある日子どもたちと動物を見に行くと、マーコールが出産直後で、やっと立ったところをみた。感動的だった。



L様 女性 40代

ある日ロバの兄弟か親子がケンカ?していた。子どもたちが

「あっ、戦いごっこしてる!」

「いや、あれはケンカじゃね?」

「ああそうなのか。」

という会話をしていたのが、おもしろかったです。

そのあとの経過をみていたら、片方のロバが後ろ足で顔を蹴られているのをみて、

「すごいね!」

と話していました。


M様 男性 6歳

レッサーパンダが、顔がかわいいから、好き。よくみてます。


N様 男性 30代

妻と子との思い出、中原区に住みだしたばかりのころ、子ども2歳の元気な男の子を遊ばせる場所を毎週探してました。それは5月の陽気で暖かい日でした、長男「ぱぱー、動物がいっぱい」妻「あれはレッサーパンダだよ」長男「可愛いなあ」たわいもない会話ですがほっこり心も温まる思い出です。


O様 男性 30代

初めての夢見動物公園。中原区に引っ越したばかりで土地勘がなかったので、ネットで神奈川県 動物公園 で調べアクセスで最寄のバス停を調べた。自宅から最寄のバス停に行き、バスにのる動物公園近くでバスに降りる、とことこ歩く、動物公園に到着!

楽しく遊ぶ。

帰るためにバス停に行くがなかなかバスが来なくて待つ。

楽しい思い出でしたが、あとで調べると自転車でも行ける距離でした・・・(汗)しかも駐車場も無料完備されてた。知らないって。。。(汗)

それも楽し思い出です。


P様 女性 30

幸区いちばんの自慢!かも!

川崎で他の区に住んでいる友達に羨ましがられます!いいなー!行きたい!行ったけど子供と沢山遊べたよとか。

 

ちょっと、いや実はけっこう、かなーり自慢です。ニヤリ


Q様 女性 30

幸区へのお願い(思い出したから、ちょっと言うとこ違うかもやけど💦)

しょっちゅう行くのですが、その度初見の方によく道を聞かれます。動物園はどこですか?と。

 

確かに慰霊碑、芝生側から来たらわかりづらい、かも。案内がもう少しわかりやすいといいなぁ。


R様 女性 30

動物公園は子供が産まれてからヘビーローテーション!でも妊婦さんにもおすすめ!の巻

 

妊娠してお腹が大きくなってきた頃、助産師さんに安産のために階段昇降をしなさいと言われました。旦那が「近くの動物園に階段がたくさんあるやん!そこに行きや!」と言うので、しぶしぶ、重い腰を上げて動物園へと続く階段を昇りました。これがまぁしんどい。1回のぼるだけでもどっと疲れるのですが、旦那に5往復をノルマにされて、ハァハァ言いながらどっこいしょ、どっこいしょと11段のぼりました。犬の散歩をしてる人や小学生の団体さんとスレ違うことも多く、その度になんだか恥ずかしいような気持ちもしつつ昇り降りしていました。

階段をのぼったら公園内を散歩したり。でもほとんどぐったり疲れ果ててしまいベンチに座ってお茶を飲んで、ボコボコ動くお腹を触りつつのんびり過ごしていました。ちょうど桜が見頃なときで、こんなにキレイな桜が見られるんだ、と知りました。

 

桜が散って、階段昇降のおかげか予定日ぴったりに元気な男の子が産まれました。

 

子供が産まれてからも、もちろん公園はしょっちゅう利用しています🎵




エピソード募集!!←終了


平成30年度幸区提案型協働推進事業として、
『「みんなで創る!幸区物語」プロジェクト~絵本でつながる区民の輪~ 夢見ヶ崎動物公園編』
が採択されました!

 NPO法人はたらくらすと幸区役所が協働して、夢見ヶ崎動物公園(加瀬山)を舞台にした絵本を制作します。幸区民の皆さまから、夢見ヶ崎動物公園(加瀬山)にまつわるエピソードも大募集♪♪

締切 7月31日火曜日 メールやFAX・郵送などどんなツールでもかまいません。https://www.facebook.com/yumemiehon/

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